Sax -サックスレッスンをお探しの方へ-

Never Too Late

・サックスってかっこいい、やってみたい!
・憧れの曲がふけるようになりたい!

という初心者の方から、

・独学やクラブ活動での練習では技術の習得や演奏の上達に限界を感じてきた。
・グループレッスンではものたりなく、個人レッスンでもっとうまくなりたい。
・バンドで演奏できるようになりたい。
・アドリブをやってみたい。

という初中級者の方、

・難曲にチャレンジしたいけど、どうしたらいいの?
・将来はプロとして活動したい。

という上級者のかたまで、みなさんのニーズにあわせたレッスンを行っています。自分なりの目標を立てて、それを達成したときは最高にハッピーですよね。

演奏のスキルが上達するだけでなく、レッスンを通じて、自分自身の成長にもなることでしょう。 教室のイベントとして定期的にアンサンブル練習会やコンサートもありますので、ジャズの醍醐味である「セッション」を経験することもあります。

サックスはバンドの花形、みなさんをしっかりリードしながら気持ちよく吹くことを楽しんでください。

 

レッスン内容

1回60分/月2回のプライベートレッスンとなります。

姿勢、アンブシュア、ロングトーン、タンギング、フィンガリングなどの基礎の確認とウォーミングアップを行い、そして、課題曲を通じて、メロディーの吹き方、リズムの捉え方、ハーモニーやコードの知識、アドリブの方法論などを学んでいきます。

ソルフェージュやイヤートレーニングもレッスンで行いますので、譜面が読めない方も心配ありません。毎回のレッスンごとに各々のレベルに合わせた宿題をお渡ししますので、ご自宅で練習、復習をしてください。不明な点が出てきた場合はメールや電話でいつでも質問を受け付けております。

レッスンでは受講される方の状況やペースに合わせて丁寧に指導しますので初心者の方もどうぞご安心ください。

初回のレッスンは体験無料となっていますので興味持たれた方は是非とも体験レッスンにご参加ください。 (体験レッスンについての詳細こちらから

レギュラーレッスン・体験レッスンについてのお申し込み、お問合せは下記までご連絡ください。

連絡先
電話 03-6411-3953
email mail@saijazz.com

お電話もしくはメールでお問合せください。 メールでお申込みの場合は お名前、連絡先、希望する楽器、希望日程を明記してください。

レッスン料金

 
入会金 ¥10,000(税抜)
月謝 ¥14,500(税抜)
レッスン 月2回 1レッスン60分  中学生以上、経験問わず。サックスレッスン希望者

※毎月のお月謝は前月27日に翌月分を前払いで金融機関より自動引落しにてお支払い頂きます。入会時には以下のものをご用意ください
 (教室の料金や規約の詳細についてはこちらでご確認頂けます。 (入会時もしくは体験レッスン時に詳細をご説明させて頂きます。)

入会金
引落開始までの2カ月分月謝
金融機関名、預金口座番号、支店名のわかる通帳、キャッシュカード等
預金通帳届出印鑑

講師紹介

佐藤 恭子 Kyoko Satoh (アルトサックス)
アルトサックス奏者・作曲家

兵庫県姫路市出身
横浜国立大学在学中にアルトサックスとジャズに出会う。“横浜国立大学モダン・ジャズ・研究会”と“早稲田大学ハイ・ソサエティ・ジャズ・オーケストラ”に参加。池田篤氏に師事。 バークリー音楽大学及びロータリー財団から奨学金を獲得し、同大学へ留学。

バークリー音大では、ジャズ作曲科を専攻し、Ted Pease, Greg Hopkins, Phil Wilsonに師事。また、サックスをFrank Tiberi, Shannon LeClaire, George Gazoneに、インプロヴィゼーションをDave Santoro, Ed Tomassi, Hal Crookに、指揮法をValerie Taylorに師事。バンドリーダー、作編曲家として評価され、”トシコ・アキヨシ・アワード”を、演奏家として”ウッドウィンド・デパートメント・アワード”を受賞。JVCジャズフェスティバル等数々のジャズフェスティバルやコンサートに出演。

同大学を卒業後、NY及びボストンにて演奏活動及び、インストラクター、アレンジ提供等で活躍。マンハッタン、ハーレムのジャズクラブを中心に、数多くの第一線のミュージシャンと共演をかさねる。東京に拠点を移してからは、演奏家及び作編曲家として、ジャンルにとらわれず幅広く活躍し、ジャズシーンおよびクラブシーンにて、アルバムを2枚リリース。また、作家の辻仁成監督映像作品「Virtual Trip Paris」や、映画「ペゴロスの母に会いに行く」(第87回キネマ旬報、2013年公開の日本映画部門で第一位)などの映像作品や、企業CMの音楽制作等でも活躍中。
ホームページ: http://www.kyokosatoh.com/

吉本 章紘 Akihiro Yoshimoto (テナーサックス・フルート)
テナーサックス・ソプラノ サックス、フルート奏者、作曲家

兵庫県神戸市出身
12歳でテナーサックスを始め、甲南高校ブラスバンド部にてビッグバンドジャズに没頭する。ボストン バークリー音楽大学(演奏科)卒業後、活動の拠点を東京へ移す。

在学時は、サックス奏者 George Garzone, Frank Tiberi, Joe Lovano 等に師事。 現在、自己のプロジェクトである"Akihiro Yoshimoto Quartet"(吉本章紘、Aaron Choulai、須川崇志、石若駿)の活動を中心に行う他、Aaron Choulai Quintet、山田拓児 "Folklore"、岸ミツアキgroup 等へ参加。 日本有数のジャズオーケストラ、角田健一Big Band、内堀勝Big Band のレギュラーメンバーとしても活動。

2007年、横浜ジャズプロムナード主催ジャズコンペティションにて、バンド部門グランプリ受賞。これまでに「東京 JAZZ 2009」「Wangaratta Jazz Festival 2010(オーストラリア)」「八ヶ岳ジャズフェスティバル」をはじめとするジャズフェスティバルへ出演。
2012年、吉本章紘カルテット1stアルバム『Blending Tone』をリリース。 「先鋭的なコンテンポラリー・ジャズから伝統的なブルースまで、違和感無く同居し、聞き手の心に自然に響く魅惑のテナー」と評価され、翌年には同カルテットでNHKラジオ公開収録番組「NHK FM SESSION 2013」へ出演。
2013年には、米国作曲コンテスト "18th Annual USA Songwriting Competition" にて、自作曲"Boston Subway"がジャズ部門ファイナリスト受賞。
2014年5月、グラミー賞受賞ジャズシンガー Diane Schuur氏の日本公演メンバーとして共演。
ホームページ: http://www.akihiroyoshimoto.com

古野 充晴  Mitsuharu Furuno (アルト・バリトンサックス)
アルトサックス.ソプラノサックス.テナーサックス.バリトンサックス奏者。

兵庫県西宮市出身
中学生時代に吹奏楽部に入り、トロンボーンを始める。この頃より多くの音楽に興味を持つ。県立西宮高校吹奏楽部に入り、サックスを始める。この頃に、ジャズに目覚める。
クラシックサックスを飯守伸二氏に師事。大阪音楽大学ジャズクラス入学。赤松二郎、土岐英史氏に師事。
2001年奨学金を得てバークリー音楽大学に留学。
Shannon LeClaire,George Garzone,Frank Tiberiの各氏に師事。在学時にグレッグラーキンアワード、アチーブメントアワードを受賞。
帰国後2005年にファーストアルバム「groovin' with Lee」をリリース。2011年の東京ブラスオーケストラファーストアルバム「Antiphonemics」に参加。

現在は、関東を拠点にリーダーバンド、2つのカルテットと、1つのセクステット 「カルテット(かむろ耕平gt、川本悠自b、田村陽介ds)カルテット(中村泰介p、清水昭好b、二本松義史ds) セクステット(小松雄大ts、太田健介tb、田窪寛之p、清水昭好b、田村陽介ds)」 田村陽介リーダーの次世代型マリガン・ブルックマイヤーコードレスカルテット 関西を中心に3バカアルト(三木俊彦Ts、藤吉悠As)等の活動をしている。

伝統的なビバップを中心に見据えつつ、ウエストコーストジャズ、リーコニッツに影響を受け、独自のスタイルを探求している。