Drums -ドラムレッスンをお探しの方へ-

やってみると意外と簡単!?

実は一番簡単な楽器はドラムなんです!

皆さんはよくドラマーは手足がバラバラに動いてると言いますがこれは大きな勘違いです。
基本的に両手と右足しか動かしませんし、各部バラバラにコントロールするわけでは無く、ある一定のパターンを組合わせて演奏しています。感覚的な表現をすると自転車に乗るのに凄く似ています。
それに、スケール、ハーモニーなどの複雑な音楽理論にとらわれないので短期間で人と一緒に演奏出来るレベルに達するとても簡単な楽器なんです。

レッスンでは基礎的なハンドテクニックからスタートし、身体と重力を上手く使って誰でも楽に音を出すフォームを身につけ、世界中の様々なリズムを楽しく学ぶ事が出来ます。

皆さんも僕のレッスンを通じて楽しくドラム奏法を学んでジャムセッションに通ったりバンドを組んでライブしませんか?

みなさんにレッスンでお会いするのを楽しみにしています。
一緒に楽しくドラム叩きましょう!

柴田亮

 

レッスン内容

1回60分/月2回のプライベートレッスンとなります。

レッスンは個人レッスンで行います。基本であるスティックの持ち方、楽器のセッティングから覚えていきます。そして練習は楽しく、かつ本格的に学んで頂けるように指導しています。

「とにかく叩けるようなりたい」、「あの曲が叩けるようになりたい」、「セッションで自由に叩けるようになりたい」、「プロになって活躍したい」等々、いろんな方がいらっしゃると思います。
レッスンでは受講される方の状況やペースに合わせて丁寧に指導しますので初心者の方もどうぞご安心ください。

ご自宅に戻られてからの練習で分からないことがあった場合やレッスン内容が思い出せない時は電話、メールでいつでも質問を受け付けています。


初回のレッスンは体験無料となっていますので興味持たれた方は是非とも体験レッスンにご参加ください。 (体験レッスンについての詳細こちらから

レギュラーレッスン・体験レッスンについてのお申し込み、お問合せは下記までご連絡ください。

連絡先
電話 03-6411-3953
email mail@saijazz.com

お電話もしくはメールでお問合せください。 メールでお申込みの場合は お名前、連絡先、希望する楽器、希望日程を明記してください。

レッスン料金

 
入会金 ¥10,000(税抜)
月謝 ¥14,500(税抜)
レッスン 月2回 1レッスン60分  中学生以上、経験問わず。ドラムレッスン希望者

※毎月のお月謝は前月27日に翌月分を前払いで金融機関より自動引落しにてお支払い頂きます。入会時には以下のものをご用意ください
 (教室の料金や規約の詳細についてはこちらでご確認頂けます。 (入会時もしくは体験レッスン時に詳細をご説明させて頂きます。)

入会金
引落開始までの2カ月分月謝
金融機関名、預金口座番号、支店名のわかる通帳、キャッシュカード等
預金通帳届出印鑑

講師紹介

柴田 亮

大阪府出身
2002年 甲陽音楽院が主催するBerklee音大の奨学金テストに合格
2003年 ボストンのBerklee college of musicに入学。
2007年 同校卒業
2008年 帰国

幼少の頃から音楽に親しみ、10歳の頃、ドラムに出会 う。
中学高校と江森文男氏に師事し、高校卒業と同時に神戸の甲陽 音楽院に入学。 バークリー音楽院ではTerry linn Carringhton, Mark walkerらにドラムを師事し、ボストン、ニューヨークに おいてHal Crook(Tlb)に師事する。  
バークリー音楽院では学生選抜グループに参加しオレゴン、カリ フォルニア州へのツアーや、JVC Jazz Festival in NYCに出演。 同年9月に同校において最も栄誉とされるBerklee Monterey Quretet2008の一員として 同Jazz Festivalに出演。その後も2008年3月には同グループでDave Douglus率いる SF Jazz colectiveのボストン公演に出演。  
2008年9月に活動の拠点を東京に移し、三木俊雄フロントページオーケストラ、 安カ川大樹グループ、中村健吾UNIT4、古谷淳トリオ等に参加。首都圏を中心に 精力的音楽活動を展開中。

長谷川 学

東京都出身
高校入学と同時にドラムを始める。1998年に甲陽音楽学院に入学し、この頃ジャズに目覚める。

2000年に渡米、奨学金を獲得してBerklee College of Musicに入学。在学中は主に Jon Hazilla氏、Joe Hunt氏に師事。2003年に同大学Professional Music Major Degreeを卒業。その後一時ニューヨークへ移動し、Gregory Hutchinsonにレッスンを受けるなど、米国での様々な経験を経て、2005年に日本国内へと活動の拠点を移す。

帰国後は、東京を拠点として様々なライブやレコーディング、ツアー、全国各地のジャズフェスティバルに出演。共演ミュージシャンはジャンルを問わず多数。現在は主に、川嶋哲郎Quartet、堀秀彰Trio、宅間善之Vibrasonic、N:Lab、Eternal BORDΞR、中島明子Trio、飯田さつき、田窪寛之Trio、Joris Posthumus(ヨリス・ポスティムス)Group/TOKYO'S BAD BOYS、ポップスシーンではスウィングラップユニットSOFFetのサポートバンド(Tokyo Junkastic Band)やミズノマリ(from paris match)のサポート等に参加している。近年では、マレーシア、中国、カナダ、インド等の海外のジャズフェスティバルにも出演した。2012年度JazzPage人気投票ドラム部門第一位を獲得。

プレイスタイルはジャズだけにとどまらず様々なジャンルを取り入れ、安定したリズムから繰り出される独特なアプローチや歌心溢れるドラミングには定評があり、様々なミュージックシーンで人気を博しているドラマーである。

金澤 沙織 (ジュニアクラス兼任)

5歳からクラシックピアノを習い、The Beatlesを聴いて育つ。

Ringo Starr(Ds)の影響で高校時代に軽音楽倶楽部でドラムを始める。
在学中より山田香織氏(Ds)に師事、ジャズを聴くようになる。

高校卒業後は田井中福司氏(Ds)にも師事。21歳でニューヨークへ単身旅行、本場のジャズにふれる。 帰国後よりライブやレコーディングなど、ジャンルにとらわれないスタイルを生かし様々な現場で活動を始める。

2010年  ビッグバンド"たをやめオルケスタ加入
2013年  フルアルバム”緞帳プレリュード”発表
       バースデーライブをきっかけに自身のリーダー"Saoringostar Band”を結成
2014年  2枚目である"紺碧レジーナ"をリリース

ホームページ http://saoringostar.com